| | コース概要 | | | コース構成 | | | コース条件 | | | 申込み方法 | |
「アート+コミュニケーション」は、2008年4月に美術史編、9月に公共と美術編、それぞれ4ヶ月のコースが開講されます。前期の「美術史編」では、絵画やインスタレーションなど現代アートの基礎知識を習得します。また、後期の「公共と美術編」では、「文化政策」や「地域」あるいは「教育」をキーワードに現代アートと社会のつながりについて具体的に考えることを目的としています。
美術史編、公共と美術編では必修レクチャーの内容が異なります。また通年で受講することにより、現代アートと社会の関わりがより体系的に習得できるようにプログラムされています。
このコースは主に、美術と社会をつなぐエデュケーターとしてアートに携わりたい学生や社会人、現代アートの歴史を学びたい方、自立的なアート活動などに関心がある方、アーティストやアート・マネージャーなどを対象としています。
[前期] 美術史編 / [後期] 公共と美術編
前半(4月〜7月)の必修レクチャーは、絵画や写真、インスタレーションなどのキーワードで、現代アートの基礎となる20世紀の美術史を概観します。
後半(9月〜12月)は、日本の文化政策や自立的なアート活動などについてのレクチャーや、美術館においてギャラリーガイドを作成するワークショップを行います。
- 現代美術とは何か? : ロジャー・マクドナルド/小澤慶介
- 20世紀の絵画 : ロジャー・マクドナルド/小澤慶介
- インスタレーション・アート : ロジャー・マクドナルド
- 建築・都市・アート : 五十嵐太郎(建築評論家)
- 写真と映像の歴史 : 杉田敦(美術批評家/女子美術大学 准教授/オルタナティブ・スペース art & river bank ディレクター)
- ビデオアートと視覚文化 : 小澤慶介
- オルタナティヴ・スペースの歴史 : 小澤慶介/ロジャー・マクドナルド
- 地域を活性化するアートプロジェクト : 木ノ下智恵子(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 特任講師/神戸アートビレッジセンター 美術プロデューサー)
- 日本の文化政策とアート : 吉本光宏(ニッセイ基礎研究所)
- 展覧会の物語づくり : 小澤慶介/ロジャー・マクドナルド
- パブリック・プログラム ワークショップ@東京都現代美術館 : 郷泰典(東京都現代美術館 教育普及係 学芸員)
- アートとコミュニティー : 池田修(BankART1929 代表)
必修レクチャーで得た知識を補完し、さらに受講生各自の関心やグループでのキュレーションの方向性を深めるための専門的な講座です。アート+コミュニケーションの受講生は「美術史編」、「公共と美術編」それぞれ10回ずつ選択し参加することができます。前期・後期をとおして受講する方は、全部で20回のフリー・ブロックに参加できます。詳しくはこちらを参照してください。
「美術史編」の受講生は、4月〜7月までのフリー・ブロックのみを選択できます。
「公共と美術編」の受講生は、9月〜12月までのフリー・ブロックのみを選択できます。
※補講、フリー・ブロックの交換などはできません。
| 前期:2008年4月17日[木] - 2008年7月10日[木] | |
| 後期:2008年9月18日[木] - 2008年12月4日[木] | |
| フリー・ブロック:前期、後期の各10回(選択制) | |
| ※上記は必修レクチャーの期間です。 ※授業スケジュールはこちらでご確認ください。 |
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| 19:00 - 21:00 | |
| AIT ルーム[代官山]*地図はこちらをご覧下さい。 | |
| 前期・後期の各20名 | |
| 前期、後期の各回 79,800円(税込)[受講料74,000円+施設維持費2,000円] | |
| 特になし。ただし、定員数を超える場合、選考あり。 | |
| 前期:3月10日[月] 後期:9月7日[日] |
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| 前期:3月21日[金] 後期:9月15日[月] |
M A D -making art different-に関する資料請求およびお申し込みについては、コースの日程・時間・定員・費用をご確認の上、以下のいずれかを選択してください。


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