MAD(Making Art Different=アートを変えよう、アートを違った角度で見てみよう)は、特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT / エイト] (以下エイト)が2001年に開講した、独自の講義と現場の議論を重視するエデュケーション・プログラムです。
- キュレーション・プラクティス(実践) 締め切りました
- キュレーション・ベーシック(基礎) 締め切りました
- アート+コミュニケーション 前期は締め切りました
- マガジン 春コースは締め切りました
- アーティスト 春コースは締め切りました
2008年度のMADは、国際的なアート界の複雑な構造と社会の関係、そしてそこで起こっている議論に注目します。キュレーターやギャラリスト、アーティスト、美術評論家、建築家など、国内外で現代アートの現場に携わっている、知識と経験が豊富なゲスト講師陣により、多角的なアプローチを実現しています。現代アートを、社会や経済の動きや社会学・哲学思想などを踏まえながら、より広く深く体系的に読み解いてゆきます。
5つの基本コースは、現代アートを「見る」から、「考える」、そして「活かす」まで、さまざまな知的好奇心に応える大学院レベルのプログラムです。受講生は各コースの必修レクチャーのほかに、選択制講座の「フリー・ブロック」から指定された数の講座を受講することができます。
MADのプログラムは、コース・ディレクターのロジャー・マクドナルドと小澤慶介が中心となりクラスを進めていきます。それぞれ異なる背景や関心をもつ二人が、多層多様なアプローチによりレクチャーを行います。
*使用する言語は、日本語です。
MAD各コースのお申し込み受付は2008年2月1日より開始します。
※ お申込締切についてはこちらをご確認下さい。
■ MAD2008 各コースの説明会「MADオープンデー」
各コースの概要説明と模擬レクチャーに続いて、皆さんからの質問を受け付けます。詳しくはこちらより
これらの基本コースのほか、集中講座とデイタイム講座を開講しています。


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