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MAD(Making Art Different=アートを変えよう、アートを違った角度で見てみよう)は、特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT / エイト] (以下エイト)が2001年に開講した、独自の講義と現場の議論を重視するエデュケーション・プログラムです。


2008年4月開講の5コース


2008年度のMADは、国際的なアート界の複雑な構造と社会の関係、そしてそこで起こっている議論に注目します。キュレーターやギャラリスト、アーティスト、美術評論家、建築家など、国内外で現代アートの現場に携わっている、知識と経験が豊富なゲスト講師陣により、多角的なアプローチを実現しています。現代アートを、社会や経済の動きや社会学・哲学思想などを踏まえながら、より広く深く体系的に読み解いてゆきます。

5つの基本コースは、現代アートを「見る」から、「考える」、そして「活かす」まで、さまざまな知的好奇心に応える大学院レベルのプログラムです。受講生は各コースの必修レクチャーのほかに、選択制講座の「フリー・ブロック」から指定された数の講座を受講することができます。

MADのプログラムは、コース・ディレクターのロジャー・マクドナルド小澤慶介が中心となりクラスを進めていきます。それぞれ異なる背景や関心をもつ二人が、多層多様なアプローチによりレクチャーを行います。
*使用する言語は、日本語です。

MAD各コースのお申し込み受付は2008年2月1日より開始します。
※ お申込締切についてはこちらをご確認下さい。

■ MAD2008 各コースの説明会「MADオープンデー」
各コースの概要説明と模擬レクチャーに続いて、皆さんからの質問を受け付けます。詳しくはこちらより

これらの基本コースのほか、集中講座デイタイム講座を開講しています。


キュレーション・プラクティス(実践)[2008年4月開講 12ヶ月コース]
キュレーション(展覧会の企画・制作)の理論や美術史、あるいは社会学や哲学思想などをとおして、今日のキュレーションについて広く議論・考察する。その上で、グループごとに展覧会やプロジェクトの企画立案を行い、実現することを目的とするコース。テーマの設定、アーティストの選択から予算組み、運営まで、キュレーションに関する必要不可欠な作業を総合的に経験する。



キュレーション・ベーシック(基礎)- Curation Basic

キュレーション・ベーシック(基礎)[2008年4月開講 12ヶ月コース]
キュレーションの理論や美術史、あるいは社会で起こっている議論などをとおして、現代アートと時代や社会との関係性を考える。その上で、キュレーションにおけるテーマや形式の可能性、あるいは美術史やアーティストの解釈についての研究を行い、発表するコース。



アート + コミュニケーション - Art + Communication

アート+コミュニケーション[2008年4月「美術史編」、9月「公共と美術編」開講 各4ヶ月コース]
前期の「美術史編」では、20世紀の美術史の基礎知識を身につけ、後期の「公共と美術編」では、日本の美術を取り巻く状況と実践を学ぶ。また、東京都現代美術館においてワークショップを行い、アートの現場を体験する。「美術史編」のみ、「公共と美術編」のみ、あるいは両方の3パターンで受講可。



アーティスト - Artist

アーティスト[2008年4月、9月、2009年1月開講 各3ヶ月コース]
「美術界」や「アーティストの自立的な活動」などについてのレクチャーと、キュレーターや美術評論家をゲストに交えて行う模擬プレゼンテーションをとおし、作品の理論的バックアップやプレゼンテーションスキルを学ぶ。



マガジン - Magazine

マガジン[2008年4月、9月、2009年1月開講 各3ヶ月コース]
海外のアート雑誌やウェブの英文記事を読み、ディスカッションを行うことで、世界各地で展開する現代アートの「いま」を読み解く。アートマーケットの情報や、独特な視点で書かれているアーティスト評や展覧会評などで、日本の美術雑誌ではなかなか触れることのできないアートの一面に迫る。



[ 詳細 ] [ FAQ ]


MADデイタイム講座-アートオーディエンス



【MADコースお申込締切りについて】

    2008年4月開講コース
    申込締切:3月10日/振込締切:3月21日
    2008年9月開講コース(秋期マガジン、秋期アーティスト、アート+コミュニケーション後期)
    申込締切:9月7日/振込締切:9月15日
    2009年1月開講コース(冬期マガジン、冬期アーティスト)
    申込締切:12月12日/振込締切:12月19日
    ※ 全コースにおいてお申込は2008年2月1日より随時受け付けております。



【集中講座お申込締切りについて】

    ニュー・メディアとアートの現在
    申込締切:5月6日/振込締切:5月12日
    絵画の歴史 近代から現代まで
    申込締切:6月10日/振込締切:6月16日
    ベンヤミンと都市、歴史、アート
    申込締切:7月8日/振込締切:7月14日
    アジアのアート: 西洋の優位性は今後も続くのか?
    申込締切:10月7日/振込締切:10月14日
    写真を始めから考える
    申込締切:10月21日/振込締切:10月27日
    ※ 全コースにおいてお申込は2008年2月1日より随時受け付けております。


MAD(Making Art Different=アートを変えよう、アートを違った角度で見てみよう)は、特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT / エイト] (以下エイト)が2001年に開講した、独自の講義と現場の議論を重視するエデュケーション・プログラムです。


2008年4月開講の5コース


2008年度のMADは、国際的なアート界の複雑な構造と社会の関係、そしてそこで起こっている議論に注目します。キュレーターやギャラリスト、アーティスト、美術評論家、建築家など、国内外で現代アートの現場に携わっている、知識と経験が豊富なゲスト講師陣により、多角的なアプローチを実現しています。現代アートを、社会や経済の動きや社会学・哲学思想などを踏まえながら、より広く深く体系的に読み解いてゆきます。

5つの基本コースは、現代アートを「見る」から、「考える」、そして「活かす」まで、さまざまな知的好奇心に応える大学院レベルのプログラムです。受講生は各コースの必修レクチャーのほかに、選択制講座の「フリー・ブロック」から指定された数の講座を受講することができます。

MADのプログラムは、コース・ディレクターのロジャー・マクドナルド小澤慶介が中心となりクラスを進めていきます。それぞれ異なる背景や関心をもつ二人が、多層多様なアプローチによりレクチャーを行います。
*使用する言語は、日本語です。

MAD各コースのお申し込み受付は2008年2月1日より開始します。
※ お申込締切についてはこちらをご確認下さい。

■ MAD2008 各コースの説明会「MADオープンデー」
各コースの概要説明と模擬レクチャーに続いて、皆さんからの質問を受け付けます。詳しくはこちらより

これらの基本コースのほか、集中講座デイタイム講座を開講しています。








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