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Posted by AITroom on 10-07-02 (422 reads)


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Posted by AITroom on 10-06-28 (205 reads)


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Posted by AITroom on 10-06-03 (125 reads)

6月12日(土)まで: The BAR vol. 4「エリカ・ヴェルズッティとプラディープ・ミシュラの新作展」
会場:GALLERY SIDE 2 港区東麻布2-6-5 タトルビル1F
*入場無料、日曜日・月曜日は休廊








展覧会の様子 
写真:木奥恵三
(左-ミシュラ作品/右:ヴェルズッティ作品)

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Posted by AITroom on 10-06-01 (346 reads)

ラウンジ・イベント 「ミングリアス」 開催!
日時:6月11日(金) 19:00-22:00 *入場無料
*20:00よりミニトークを行います。







おきなわ時間美術館(那覇市栄町市場)





Arts Towada HPより:草間彌生「愛はとこしえ十和田でうたう」

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Posted by AITroom on 10-05-31 (501 reads)

マネックス証券株式会社主催 アーティスト公募プログラム
ART IN THE OFFICE 2010

第3回受賞アーティスト 中田 周作(なかた しゅうさく)氏に決定!

― 2010年8月、無数の人々の『ドラマ』を描いたダイナミックな受賞作品がビジネスの中心地に現れます!―

マネックスグループ株式会社

[ART IN THE OFFICE 2010受賞作品を持つ審査員一同]

  この度、マネックス証券株式会社(以下マネックス)が主催する「ART IN THE OFFICE 2010」プログラムでは、2010年度の受賞アーティストとして、中田周作(なかたしゅうさく)氏を選出いたしました。2007年より開始いたしました「ART IN THE OFFICE」は、東京丸の内にあるマネックス本社内のプレスルームの壁を、現代アート作品の展示の場として提供し、若手アーティストを支援するユニークなプログラムです。3回目を迎える本年は、これまでで最多の108件の応募があり、5名の審査員からなる審査会にて中田周作氏が選出されました。中田氏には賞金の贈呈と制作費の支援が行われ、オフィスにおける制作および発表の機会が提供されます。また、作品は、2011年5月までプレスルームに展示されます。
 
中田氏の受賞作品の『1000s』では、町や駅、建物などの生活圏内で撮影した人々の写真をモチーフにした様々なスケールのドローイングが、漆黒の背景に描かれます。宇宙空間を彷徨うかのように浮遊する一人一人の姿は、時間や空間の奥行きを表現し、豊かな立体感と共に私たちの前に立ち現れます。幅10 メートルの曲面の壁を埋め尽くす人々の表情からは、幸福感や悲しみ、仕事や生活に対する思いなど、様々なドラマを読み取ることができるでしょう。本作の制作には、マネックスの社員も参加します。ビジネスの中心地に出現するダイナミックなドローイング作品にぜひご期待下さい。
 


【概要】

名称: ART IN THE OFFICE 2010
主催: マネックス証券株式会社
企画協力: 特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
展示場所: マネックス本社内プレスルーム(東京丸の内)
展示期間: 2010年6月から2011年5月まで(予定)(原則として一般には非公開)
支援内容: 賞金20万円・制作費10万円


中田 周作 (なかた しゅうさく)氏プロフィール

中田 周作

1979年長崎県生まれ、東京在住。
2006年武蔵野美術大学修士課程美術専攻彫刻コース修了、2007年イメージフォーラム付属映像研究所アニメーションコース修了。彫刻、ドローイング、アニメーションを主軸に置いたインスタレーションを展開している。私たちの周辺にある生活サイズの空間から少しずつ離れ、その周りを彩るものを、未知なる次元の存在として共在させる感覚を模索している。絵や彫刻であることを忘れさせ、共感覚的に物事を認識出来る場を作り出すことを目指している。



【ART IN THE OFFICE 2010 募集内容】

対象: コンテンポラリーアートの分野で活動するアーティスト
作品: 会議室(プレスルーム)の壁(曲面)に展示する平面作品案(油彩、水彩、写真など)
募集期間: 2010年2月1日(月)〜 2010年3月31日(水)
応募総数: 108件

会議室(プレスルーム)写真およびレイアウト:

マネックスグループ株式会社

場所の見取り図画像



【アーティストがオフィスで受賞作を制作。マネックス社員とのコラボレーションも!】


中田氏は、6月初旬より2週間に渡りマネックスのプレスルームにて制作を行います。そこでは、中田氏が撮影した写真、また、インターネットや雑誌などで見かけた人物や光景を元にドローイングを描き起こし、彩色したものをシールとして出力した後、壁面に貼ってゆきます。マネックスの社員も制作に参加し、作品の一部となる本作では、アーティストに関わる人々、また、決して出会うことが無い無数の存在が一つの空間を共有し、それぞれの『ドラマ』を紡ぎ出してゆきます。

中田氏作品

[左図:参考作品] アニメーション作品<medo>(15min)からの抜粋 / 2010
[右図:参考作品] ヴィデオインスタレーション<無菌>アニメーション部分3min / 10m×10m×6m / プロジェクター、木、紙、コンテ / 2006



【審査員の言葉(五十音順・敬称略)】

窪田研二

窪田 研二/くぼた けんじ(インディペンデント・キュレーター)

「背景も考え方も異なる5人の審査員が集まっての審査はとても刺激的でした。特に受賞候補が絞られた段階での議論は白熱し、久しぶりにドキドキするスリリングな体験でした。こうし た経緯で選ばれた作家の作品が完成し、それを目にするのが楽しみでもあり、同時に恐い気もちょっとする複雑な気持ちです。」


見城徹

見城 徹/けんじょう とおる(株式会社幻冬舎代表取締役社長)

「かつてなかったものになること。人間の生きる営みが強く感じられるものになること。この二つを念頭に審査に臨んだ。生きることも、表現することも、ビジネスをすることも常に『暗闇のジャンプ』だ。そのジャンプの果てに何が待ち受けているのか。僕が仰天し悶絶するような作品に仕上げてくれることを祈っている。僕は君のイメージに賭けた。」


塩見有子

塩見 有子/しおみ ゆうこ(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ理事長)

「ART IN THE OFFICEも、三回目ともなると、過去の受賞作に影響を受ける作品提案が多かったように思いますが、中田さんのプランは違いました。彼が描こうとしている『丸の内を歩く人々』が、どのようにプレスルームに展開されるのかが楽しみです。」


藤城里香

藤城 里香/ふじき りか(無人島プロダクション代表)

「最後の最後まで白熱した審査でした。受賞者の中田さんのプランは『さまざまな人の』現実、人生、そして未来が浮かび上がっているようでとても印象的でした。さまざまな人が集い新しい何かがうまれる場、そして情報を発信する場でもあるプレスルームの壁面をあの作品が覆ったときのことを想像し、今から完成を楽しみにしています!」


松本大

松本 大/まつもと おおき(マネックス証券代表取締役社長CEO)

「今年は合併で生まれ変わったNew Monexにちなんで審査員もNew。初めてお会いする方もいらっしゃり、どういう作品が選ばれるのか最後まで読めませんでしたが、例年通りとても楽しいセレクションプロセスでした。前回、前々回をさらに上回り、結果予測不能の作品コンセプトが選ばれました。普段の業務とは全く反対側の脳が刺激されてます!」


マネックスグループ株式会社について

MONEYのYを一歩進めてMONEX

マネックスは「一歩先の未来の金融」という企業理念の下1999年に誕生しました。
以来、世界中から最先端の金融商品を分析・組成し、常に一歩進んだ未来の「お金との付き合い方」をマネックスがメディアとなって個人投資家に紹介してまいりました。同様に新進気鋭のアーティストの作品を、マネックスを通じて個人投資家をはじめ多くの方に紹介し、知っていただくことを目指し、「ART IN THE OFFICE」プログラムを行っています。

●マネックスグループ株式会社に関するお問い合わせ
マネックス証券株式会社 マーケティング部 PR担当 福井(ふくい) Tel: 03-6212-3879

●アーティストへの取材・作品に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/ エイト] 堀内(ほりうち)
URL: www.a-i-t.net E-mail: office@a-i-t.net Tel: 03-5489-7277 Fax: 03-3780-0266









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